2016年3月21日月曜日



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新しいチャレンジを始めます。

米国永住権の取得です。 目標は、2016年12月。今日は2016年3月22日。なので、 9か月後。

もちろん、永住権を取得することが目的ではありません、その先にあるもの

目的は、くぶっていた夢を実現するため。 

シリコンバレー空気の中で、エンジニアとして働くこと。

そのための前段階として必要な、作業は
  1. 就労可能なVISAの取得
  2. 仕事のポジションを見つけること
 この2つは常に、鶏と卵の関係で、どっちが先やねん!という ジレンマ におちいる作業になります。

ただ、私の場合は、嫁はんが米国籍のため永住権を申請する権利があります。

なので、普通の日本人よりは、比較的 楽ですが。

しかし、申請書一枚だせば明日もらえるものでは、ありません。

大量の書類 と おおよそ 9か月の審査と面接を経て、 うまくいけば!もらえます。

そのプロジェクトをこのブログで 書いていきます。

大まかに書くと、米国市民の配偶者の永住権申請は、2段階
  1. I-130をUSCICシカゴへ送付  移民ビザ請願書(在日米国大使館) I-130 USCUS
  2. 日本にあるアメリカ大使館での面接
それぞれの米国政府の視点でなにをするかというと、1つ目の審査は、本当に本物の米国市民が本当に本物の配偶者に対して永住権請願しているのかどうかを審査すること。 これが承認されると、2つ目は、ビザを発行するにあたって、米国政府にたいして負担を書けないような経済的バックグラウンドがあるかどうかということ。です。

まずは、I-130を 今週を目標に 作成していきます!!やるぜ。